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結婚する相手、この人でいいのかな?と迷ったら

いざ真剣に結婚を考えるとなると、この人でいいのかなと悩んでしまう事があるのではないでしょうか?

一生一緒にいるかもしれない相手を決めるとなると、慎重になるのは当然です。
あとあと、どうしても分かり合えないことが出てきて苦労するのは、できれば避けたい事ですよね。
では、そのようにして判断していけばいいのかという事ですが、そのまえに「この人でいいのかな」という気持ちを細かく分解して考えてみるといくつかに分かれると思います。

①自分にはもっといい人がいるのかもしれない
②大きく1つ引っかかている、踏み切れない理由がある
③関係は悪くないけど、これといった決定打がない
などでしょうか。


①の場合、まだお付き合いが短くて相手の事を深く知らないだけという事が考えられます。
その場合、まだ信頼関係を深めていくのに時間が必要だと考えられます。
もっと、良い所も悪い所も含めて相手を知ることが必要です。
一緒に料理をしたり、アクティビティなどを通して同じことをして時間を共有してみるのがおススメです。
一緒に何かを作りあげたり、乗り越えたりしていく中で、相手の得意な事、苦手な事、どんな時に喜ぶのか、怒るのか、不安になるのかなど、相手の中身を知ることができると思います。

結婚とは、イコール生活ですから、いい所もわるい所も含めて受け入れることが必要です。

②の「大きく1つ引っかかている、踏み切れない理由がある」場合ですが、これは内容によって慎重に判断しなくてはいけないと思います。

例えばその問題が、
相手の仕事や収入
金銭問題、金銭感覚
酒ぐせ、酒乱傾向
暴力、言葉の暴力(論外)
ギャンブル、博打
話し合いができない

の場合、これは結婚は難しいと考えたほうがいいでしょう。
一緒に協力してその問題を乗り越えていきたいとか、相手を支えていきたいとか
自分が努力すればいいこと、などと思っていても、それがずっと続いた時には
自分のメンタルも壊しかねません。

逆に、
相手の容姿
年齢差
リードしてくれない
親が反対している

などの場合、あまり問題にはならないでしょう。

結婚は両家の問題だから、親に反対されていたら結婚できないのでは?と
考える人もいるとは思いますが、もういい大人なのです。
自分たちの結婚は自分たちで決めるべきで、自分たちも自立をしなければいけません。
また、2人が強い気持ちでブレなければ、時間とともに歓迎してくれるケースも
たくさんあります。

③の「可もなく不可もなく、関係は悪くはないけど刺激がない」
つまり「つまらない、退屈」と感じている場合です。

例えば、相手が男らしくない、リードしてくれない、頼りないなどの場合にこう思う女性は多いかもしれません。
しかし、逆を言えばこの男性は寛大であると言えます。
あなたがアクティブで上昇志向があり、なんでもチャレンジしてみたいタイプの人だった場合、彼はきっとあなたの人生を応援してくれるでしょう。
これは寛大で、考え方が柔軟な彼だからこそ、なせる業なのです。

逆に常にリードしてくれて、男らしく自分で何でも決めてくれる男性だった場合、こちらのやろうとしていることをカッチリ管理されたり、束縛されたりする可能性があります。

相手がリードしたり、決断したりすることが苦手ならば、こちらがフォローすればいいのです。
結婚とは、補い合い支え合う生活です。
相手の足りないところはやってあげればいいのです。
そのかわり、自分に足りないところを相手は補ってくれているはずです。

大事なことは、お互いを人として尊重できること。
相手の考えを尊重できること。
何か問題が起こった時に、話し合っておたがい納得する結論を出せることです。


人によってケースバイケースだと思いますので、状況が変わってくれば判断も変わってくると思います。
もし、聞きたい事などがあればコンタクトフォームからお気軽にご質問ください。

また、神奈川の方であれば、無料相談カフェを毎日開催していますので、お茶をしながら、ランチをしながら、お話ししましょう☆


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